Diary

日常着に華やかさを✿
こんにちは。
24日からteori worksさんのバッグの受注会が始まっています。
今回で2回目の開催。
teori worksさんのバッグは、『裂き織り』という技法のもの。
古くなった服などの布を裂き、新しいものに織り直す『裂き織り』という江戸時代中期からある伝統技法。
昔ながらの織物の新たな魅力に気づかせてくれるのが、teori worksさんのバッグなんです。




↑aze linenバッグ28,600円(オレンジムース・ラフランス・ペパーミント)
7.8年くらい前に、今まで持っていない雰囲気のバッグが欲しくて、
初めてteori worksさんのバッグをオーダーして以来、今も私のワードローブのスタメンに並ぶバッグです。
レザーとも布とも籠とも違う、裂き織りだからこそ、年数を経てもスタメンに鎮座する所以だと思っています。
軽くて気兼ねなく持てる布のバッグは、お好きな方多いと思います。
ただどうしても普段感が出てしまうので、
せっかくお洋服でおしゃれしたのに、最後にバッグを持ったとたんに「残念」な感じになってしまった💦なんてことも。
teori worksさんのバッグは、そこが違う。
華やかさを持つ布のバッグです。
日常着を簡単に華やかにしてくれる嬉しいアイテムなんです。


↑hiraバッグ18,700円(クロ・ギンガム)
元来裂き織りの技法は、古いものを大切に使う気持ちや
生地が手に入りにくい地域で重宝されたもの。
日常の精神の中で生まれたものだから華やかなイメージとは違う。
そこをteori worksさんのデザインは裂き織りに新しい息吹が吹き込まれていて、
とっても洗練されていて華やか。
そこがまた面白い。
ミセスあるあるのひとつが、
おっさんかおばさんかわからなくなる現象(苦笑)
だから、少し甘さや女性らしさを加えてあげると良いと思っています。
teori worksさんのバッグは、その微糖の甘さを加えるのにぴったり!
だから私たちは自信を持っておすすめします。
外面の可愛い甘いだけのものを選んでいくと、だんだんと年齢を重ねる自分とフィットしなくなってくる。
年齢を重ねた自分と同じ分だけ、
自分が持つものも、何かしらこだわりや奥行きや面白みを感じるものじゃないと、
チグハグ感が出てくるような気がします。
「可愛さや甘さの奥にあるものを感じられるかどうか」
このことが肝かもしれません。

↑uniuniバッグ30,800円(クロ・ウスハダ)

↑chomLAW19,800円(night・マッシュルーム)
前回、私の友人がteori worksさんのバッグをオーダーしてくれましたが、
彼女曰く、このバッグを持っていると知らないご婦人から
いいバッグを持ってるわねっと褒めらるそう。
わかる。そういうバッグなんです。バッグがちゃんと奥行を語ってくれる。


↑happy22,000円(キャンディピンク・ブルー・グリーンギンガム)
バッグが完成するのは、最長で12月末。
コートに持ったら可愛いだろうな~♡来年作るボーダーに合わせても可愛いだろうな~♡
色々と妄想しつつ、私たちもあれやこれやと悩みたいと思います。
8月27日のインスタライブでも詳しくご紹介していますので、よかったらご覧くださいね!
ミセスの日常をあっという間に華やかにしてくれる裂き織りのバッグ。
新しい相棒にいかがですか?